パリ発 ARTギリCLEARED
アートだけではありません。40年以上も住んでしまったパリから、役立つ展覧会案内、アトリエの日常生活、旅日記、それにフランスの政治社会問題など、色々とりあげる、美術作家、坂田英三の正直な主観的ブログです。 C'est un blog d'Eizo SAKATA, un artiste-plasticien japonais de Paris. Les articles sont quelquefois écrits avec son français : cliquez "bilingue" sur la colonne de droite.
2026年10月24日土曜日
デモが迎えにやってきた
2026年10月23日金曜日
明日をもしれぬパリより😅
2026年9月30日水曜日
こんなこと書いていいのかな〜? 私の優雅な「架空の年金生活」
2026年9月20日日曜日
キム・ゴードン展、ロックと現代アートに関する独り言
2026年8月13日木曜日
日蝕また楽しからずや
2026年8月3日月曜日
猛暑と訃報
今年のパリは5月にすでに猛暑第一波に襲われ、私はその所為かと疑っているのだがその直後に何人ものこちらでは馴染みのある著名人の逝去のニュースが続いた。そう人に言いつつ誰がなくなったか忘れてしまい、、、pcに尋ねていたら、そうそうこの人たちだった。四人目のSatrapiさんは近親者の発表で「悲嘆で亡くなった」というので政治的闘士の彼女なのでイランの現状のためだと思い込んだら最愛の夫を1年前亡くしたその後の悲しみということ。何にせよ私には想像できないドラマチックな死因でまだ若くて話は全く別だが、他の方々は高齢だったのでやはり猛暑が堪えたのではないかと私は思い込んだのだった。しかしその後6月、7月に再度2波の猛暑が襲ったが鬼籍に入る有名人が続いたということはなかったので本人および周囲が体調管理に特に気をつけるようになった、あるいは単純にただの偶然だったのかもしれない。
その後最近になって私の近親、リト(石版画)を習い出したときに同じく生徒だったイギリス人のSさんの訃報がアメリカから、そして小学校からの親友だったY君の訃報が日本から相次いで届き、心にぽっかり穴が開いた。二人のことを追想すると上記の有名人たちのような簡略な羅歴ではすまなくなるので今日も簡単にこれまで。
遠くより二人に合掌
写真はKyo_Pasの趣味の水彩絵葉書 この教会は5年前に亡くなった舞踏ダンサーの岩名さん参考投稿のスタジオ近くにある田舎の村の教会。横で手をあげているのはフランスではどんな小さな村にでもある、第一次大戦で亡くなった村出身の兵士への記念碑の像です
(追記:前回気掛かりと書いたFさんは元気だとのお便りをもらった。よかった〜。それにブログを読んでの便りなので嬉しい)
2026年7月31日金曜日
私が夜な夜な京マチコにうなされるわけ(笑)
セットの工事の写真が載っていた記事は「羅生門」の製作からヴェニスの金獅子翔受賞前後の状況のエピソードが書かれてあり面白いのだが、どうやってリンクすればわからない。先の白黒写真のリンクは
https://www.facebook.com/photo?fbid=1565175435077859&set=pcb.4396140660647346
で、続いてセットが建ってくる様子の写真があるが、大映の社長はベネチア映画祭に出品には全く興味がなかった等々のエピソードにはどうやって辿るつけるのか? 掲載者の「三品Mishinaゆきひろ」をクリックするしかないか?
撮っているはずのマンション入り口付近にある石碑の写真も出てこないし、今日はごく簡単ですが諸種の事情によりこれにて「終」 (7月も猛暑とW杯であっという間に終わったし😅)





