2019年11月14日木曜日

新ヴェリブ利用での老翁心的ご注意

私のブログのヒットランキングを見ると18年5月の新ヴェリブの問題に関する投稿が上位なので、そのフォローとして新ヴェリブに関するご忠告を。

投稿から1年半経った今、流石に最近は自転車は簡単に見つかるようになった。

しかし新ヴェリブは以前に比べて使いにくい。最悪は単色液晶画面のハンドル中央にある標識板。暗くて見にくい。昔は自転車を戻した時、ガチャンといれてポートのLEDが緑になってOKというわかりやすさだったが、新ヴェリブはガチャンと入れたつもりでも上手く行かないことが多く、その度液晶画面でどうなったのか見ねばならない。かつその「標識」がわかりにくくて*、これはやっと最近になってやっと気がついたことなのだが、自転車から人が左に向かっている絵はストップ(つまり自転車がちゃんと戻せた)で、自転車から人が正面に向かっている絵は一旦停止(例えばパンを買ってすぐ戻るとか)でその場合はレンタルは継続されている。老眼の私にはこの分かり難さは致命的で、携帯に「一時間以上の使用中です」というアラームが入り始めてわかりその度に電話で「人が自転車を離れる絵を確認した」と抗議していたのだが、毎度罰金(超過料金)を取られた。1度目は仕方がないとしてそれ以降かなり注意してこれである。あほらしくなって余程の時しか使わなくなった。皆さんも使われる時には気を付けてください。

* 注 : 下がその標識。紙の上だと白黒でわかりやすいが、コントラストの低い現実の液晶上では特に昼間がわかりにくい。でもこの記号言語、新ヴェリブのスタート時期よりは改善されており、以前は左の記号でなぞなぞのようであった。お笑いでしょ。 絵なしで文字を画面いっぱいにしてくれた方が余程わかりやすくない? (新旧移行時に工事も満足に進められなかった会社らしい!)

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