アートだけではありません。40年以上も住んでしまったパリから、役立つ展覧会案内、アトリエの日常生活、旅日記、それにフランスの政治社会問題など、色々とりあげる、美術作家、坂田英三の正直な主観的ブログです。 C'est un blog d'Eizo SAKATA, un artiste-plasticien japonais de Paris. Les articles sont quelquefois écrits avec son français : cliquez "bilingue" sur la colonne de droite.
2023年10月25日水曜日
プレゼの上手のダニエル・ビュラン
いつもはお役所のPalais d'Ienaで、10月29日まで (アートフェアのおまけで超大手の画廊がスポンサー)
ピストレットさんはよく分からないのだけど2013年に何度か連続掲載してます(もしくは右の欄でブログ内検索してください)
2023年10月16日月曜日
フランソワ・シェニョー&エメリック・エノーの生のパワー
2023年10月9日月曜日
自由な82歳 リチャード・タトル
Richard Dean Tuttle リチャード・ディーン・タトルは1941年ニュージャージー州ラーウェイ生まれ、ニューヨーク在住)。最も特異な現代アーティストの一人。彼の作品は分類を逃れ、彫刻、絵画、ドローイング、インスタレーション、版画の境界を曖昧にする。1965年にニューヨークで初めて個展を開いて以来、リチャード・タトルは非常に自由で型にはまらない、常に進化し続ける活動を展開してきた。ミニマリズムの極端な厳格さから逸脱した彼の彫刻は、その素材や構成においてある種の脆さを帯びている。タトルは、オブジェや空間との関係に対する私たちの理解を変え、彫刻の概念を微妙に再定義することに余念がない。リチャード・タトルは、様々な素材を巧みに使い分け、厚紙、金属、木、紙、テキスタイルが詩の言葉や楽譜の音符のようになるような個人的な語彙を展開している。彼の彫刻は、参照や解釈がないことも特徴である。
| 部分 |
![]() | |
| 全体の展示はこんな風。作品タイトルはアルファベット(一番上のはN、2番目のはL、次のはPというように)で順に並んでいる |
2023年10月7日土曜日
なんだこの老耄日本人は?
2023年9月12日火曜日
私とサラ・ベルナールの関係 !?
| 四角い建物がサラさんの別荘 |
参考:
8月24日で終わっていますが、Petit Palaisのヴィデオ、写真もある展覧会ページはコチラ。4月半ばから開催してたのでしたけど
* 海藻人間の私のパーフォーマンスはこちら。日本の皆様には気味悪がられていますが、今度の個展(Galerie Raulin-Pompidou 37 rue Chanzy 75011 Paris 9月14日〜10月4日, 2pm-7pm) でも時々スクリーンします(笑)
2023年9月4日月曜日
大展覧会が結ぶノーチラス号とナポレオンとルーアンの関係!
ルーアン Rouen でのグループ展、海(水?)に関係あるからと友達の義理の妹に誘われたのだが、なかなか展示できない特大ドローイングが飾れるというだけの理由で参加することにした。この企画もコヴィッド のために遅れに遅れ今となった。やっと土曜日に幕を開いたのだがこの展覧会、アマチュアグループ(だと思う(笑))の企画にしては壮大! 展示面積だとポンピドーセンターの特別展を凌ぐかも!それだけあって参加者の意気込みがすごく、WhatsAppのグループメッセージに毎日洪水のようにメッセージが入ってくるほどで、さぞやオルガナイズは大変なことだったろう。
| 会場(一部)はこんなに広大。もちろん右側奥の壁が私のドローイング2点 |
参考サイト:
展覧会Nautil'art:歴史的建造物のHotel aux Toilesにて17日(日)まで、入場無料
仏wikiではNautilus号の設計図やレプリカの写真が見られます











